E:環境

環境への考え方

騒音や大気汚染、ごみや汚水問題といった身近な問題から、地球温暖化、希少動物の絶滅危惧といった地球規模の課題まで、環境問題は多岐にわたっています。
人・夢・技術グループではこれらの問題に向き合い、国内外で多くの環境配慮型のインフラ整備に関わってきました。人々の生活への配慮はもちろん、自然界で生息・生育する動植物への影響の軽減にも取り組んでいます。また、地域の勉強会や啓蒙活動なども、自然環境に配慮した事業推進の一環として行っています。さらに、持続可能な社会を次世代に残すべく、小水力や風力、バイオマスといった再生可能エネルギーの開発にも尽力しています。

気候変動への対応

再生可能エネルギー(バイオマス発電)

グループ会社の長大では、公民連携木質バイオマスガス化発電事業を行い、2021年6月より商業運転をしております。
売電収益を再投資して、地域振興に活用し、環境保全と安定した運営を両立させ、持続可能な「強い地域社会の礎」を目指していきます。

再生可能エネルギー(地熱発電)

グループ会社の基礎地盤コンサルタンツでは、事業主体として開発から運営まで手掛ける地熱発電を積極的に展開しております。エネルギー供給の観点から、「災害に強く、市民が暮らしやすい魅力ある低炭素・循環型のまちづくり事業の展開」を目指しています。

循環型社会

自然再生事業

釧路湿原では、上流部の農耕地開発などによる土砂の流入により、面積の減少や植生の変化が起きております。自然再生に向け、復元効果の検証・自然環境調査などを行い、環境に配慮した事業を展開しております。

生物多様性

道路工事や鉄道建設における環境影響調査

グループ各社の事業に伴う自然環境への影響度合いを調査、分析、評価。影響が予測される生物については保全措置を行い、影響の回避・低減を図っています。また、工事中等の騒音、大気汚染を自動計測し、基準値を超える場合に警告を発するシステムを開発し、使用されています。



事業を通じた取り組みについては、ビジョンと事業ページもご覧ください。