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お知らせ
2021年01月29日

地球環境保全と建設コンサルタントの仕事を児童に解説 ~札幌市内の小学校においてSDGs・環境問題に関する出前授業を実施~

 当社は、昨年度から実施している「SDGs・環境問題に関する出前授業」を今年度も12月4日(金)・9日(水)に札幌市立琴似小学校(北海道札幌市西区)及び札幌市立新発寒小学校(北海道札幌市手稲区)にて行いました。
 社会創生事業本部環境事業部の社員2名が講師を務め、琴似小学校では5年生、新発寒小学校では6年生を対象とし、建設コンサルタントの立場からSDGsや環境問題について解説しました。なお、出前授業は、体育館で定期的に換気をしながら行う等、新型コロナウイルス対策を講じて実施しました。

 授業では、SDGsの中で環境に関わる目標が存在することを説明した上で、具体的な環境問題について説明しました。具体的には、空気・水の循環、食物連鎖、地球温暖化等の環境問題について、クイズを交えながら説明しました。また、建設コンサルタントの仕事内容についても解説し、環境調査で使用する調査道具(望遠鏡や自動撮影カメラ)や撮影したヒグマの映像を見せたり、録音したコウモリの鳴き声を聴いてもらったりして、理解を深めてもらいました。

 授業後のアンケートでは、児童から「初めて知ることがたくさんあって面白かった」「建設コンサルタントの仕事をしてみたいと思った」等の感想が寄せられました。札幌市内の小学校での出前授業は昨年度から継続して実施をしており、今後も環境問題や建設コンサルタント業界の教育普及に貢献すべく、CSRの一環として環境教育等を継続的に実施していきます。
 

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授業風景


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授業資料の一部


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北海道建設新聞2021年1月12日掲載