みらいカメラ Shot-3創りたいインフラ
人々の未来の豊かな暮らしを支えるため、新たなインフラサービスの開発や新ビジネスの創出など、さまざまな視点から事業のイノベーションに取り組んでいます。
これまで培ってきたインフラ技術に先端ICTを掛け合わせて、サービスをより良いものへと高め、未来のまちづくりに貢献するインフラサービスを提供します。

量子コンピューター事業

総合建設コンサルタントとしての「まちづくり」の領域において、量子技術の活用策を積極的に取り入れ、ユースケースの検討や実証実験に取り組んでいます。
量子技術により「都市の課題解決」や「利便性の高いまちづくり」の実現する「クオンタムシティ」の実現を目指します。

※クオンタムシティ」「Quantum City」については商標登録出願中です(2022年12月時点)

空飛ぶクルマ

50年後の未来を描く。新たなインフラの開発に取り組んでいます。
空飛ぶクルマの社会実装に資するべく、建設コンサルタントとして培ってきた技術力を活かし、導入可能性調査や社会受容性の向上に取り組んでいます。
また、離着陸場候補地調査や事業性検証など、自治体や民間企業からコンサルティング業務を進めています。

水上都市

安心安全で持続的な生活基盤の一つとして、浮体構造物を利用した人工地盤を水上に浮かべ、都市を形成する「水上都市」の実現に向けて取り組んでいます。
国内外のパートナーとも連携し、浮体構造物の技術開発や水上建築の実現を目指しています。

月面地盤情報プラットフォーム

月面拠点建設に向け、地質・地盤リスクの可視化と低減を目的に、三次元地質地盤モデルを核としたデータ基盤の構築に取り組んでいます。
これまで培った地盤データベースや解析技術を活かし、産学連携で技術開発を推進し、今後活発化が見込まれる月面活動を支えるための月面基地建設の実現に貢献します。

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