みらいカメラ Shot-1レジリエンスな社会
みらいカメラ:
夢を実現するために、
私たちが3つの軸で取り組む
未来予想図をご紹介します。
気象災害や震災の脅威、インフラの老朽化問題。
人々が夢を持てる社会の実現には、その基盤となる安全・安心が不可欠です。
国の国土強靭化対策と連携し、あらゆるインフラ領域をカバーする技術と事業で社会の安全・安心を守り続けます。

万一の災害でも
しなやかに回復できる社会

日本は災害大国と言われ、多くの自然災害のリスクを抱えています。災害への備えが不可欠である一方で、万一の事態が起きた時でも、迅速な対応で日常を取り戻すしなやかな回復力は、多くの災害を乗り越えてきた私たちならではの強みです。 

熊本地震復興のシンボル
「新阿蘇大橋」
(長大)

人々が安心して毎日を過ごし
夢を持てる社会

安全・安心に利用できるインフラは、国民生活の基盤です。急務となっている老朽化対策、その後の維持管理対策まで、より長期を見据えた計画の立案や、それを技術的に裏付ける調査を含めた総合力が問われています。人々が夢を持てる社会の実現のために、私たちが果たすべき大きな責務です。 


東名高速道路の
大規模更新
(長大)

生産性と生活の質を
向上するテクノロジー

 少子高齢化、人口減少による人手不足を技術力で補い、より確実で効率的にインフラサービスを提供していくことが求められています。それは、働く人の生活の質の向上や、日本の生産性向上にもつながっていきます。私たちが取り組んでいる技術革新のひとつひとつが、未来の豊かさを創造します。

福島県沖地震調査を効率化するアプリ開発
(基礎地盤コンサルタンツ)

当グループの事業活動そのものがサステナビリティです