フィリピンの国家プロジェクト「バターン─カビテ連絡橋建設事業」の施工監理を受注しました。マニラ首都圏の渋滞緩和を目的にマニラ湾に架橋するこのプロジェクトは、全長30km超のうち約8割が橋梁となる東南アジア最大の海上橋梁建設計画で、総事業費は約6,000億円にのぼります。最大50m超の水深がある海上で、しかも長距離という条件下で挑む、世界でも類を見ない高度な技術力が求められる事業です。当社は、これまで長大橋建設で得た知見を発揮し、同国の経済発展に貢献してまいります。
マニラ湾横断橋